歯磨用品の選び方

みなさん、こんにちは
さかい歯科クリニックです。
歯のコラムも第10回目となりました。
とうとう2桁の大台です♪
そういえば皆様は年末の大掃除の時に”あれっ?“って思われませんでしたか?
私は思ってしまいました。

!!歯ブラシが……大変なことになってる!!

そうなんです、師走が忙しすぎてすっかり交換をわすれていました。
と、いうわけで今回は反省しつつ歯みがき用品について書かせて頂きます。

ブラシを変える時期は??


毛先が少しでも開いたり、黄ばんだ時は交換をおすすめします。
ただ、1週間程度で毛先が開いたりする場合は、力を入れすぎて磨いてる可能性があります。
歯茎や歯を痛める原因になりますので、さかい歯科の衛生士にぜひご相談ください。

どんなブラシを選べばいい??


力を入れて磨く方はやわらかブラシがオススメ!
過度な力で磨きすぎると歯茎も傷つけくさび状骨欠損になり染みてきます!

※くさび状骨欠損:
エナメル質とセメント質の境目である歯頸部にしばしば発生する欠損のことです。
くさび状骨欠損になってしまうと、見た目の問題や知覚過敏の問題などが出てくる可能性があります

ちなみに当院おすすめはこちら!

①健康な歯茎の方には……タフトM
②歯周病がひどい方や歯茎が腫れている方には……タフトS
③重症の歯周病の方や術後の方には……タフトS、ESS


補助ブラシって??
①歯と歯の間には歯間ブラシ、フロス、糸ようじ
②ブリッジには歯間ブラシ、スーパーフロス
③矯正中の方や磨き難いところにはP-Cure、硬くて苦手な人にはTodo
などなど、たくさんの種類の補助ブラシがあります。
歯ブラシだけではどうしても磨き切れない事が多いので、ご使用を是非ともおすすめします。
頑張って隠れプラークをやっつけましょう!

どんな歯磨き粉を使えばいい??
当院では一般的に、チュックアップスタンダードを使用しています。
うがいの苦手なお子様には泡タイプのチェックアップフォームもあります。
また、歯間ブラシ用には歯間ジェルもオススメ!
歯周病予防にはシステマαが、またシステマセンシィティブは知覚過敏の方にオススメです。
ステインによる着色や美白用にブリリアントがあります。
もっと白くしたい方には研磨剤が入っている歯磨き粉もおすすめです
どれを使えば良いかというのは、用途や歯の状態によって変わってきますのでご注意ください。
分からない場合はお気がるにご相談くださいね。


今回さかい歯科クリニックで使用・販売しているものを紹介しました。
古くなった歯ブラシでは汚れは落としきれません。
大切な6歳臼歯を、白く美しい歯並びを、ずっと守っていきましょう。
めざせ!一生自分の歯!

※商品についてご不明な点は さかい歯科スタッフまでお問い合わせ下さい

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